岩手県立大槌高等学校

「大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!」をコンセプトに、地域…

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「大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!」をコンセプトに、地域と協働しながら魅力ある学校づくりに取り組んでいます!

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~地域に、地域と、学び続ける~大槌高校探究発表会開催します!!

2月23日(金・祝)に、大高生の”大槌(ハンマー)”聴きに来てけでさフェスタ2024を開催いたします。(詳細は記事最後のPDFをご覧ください。) ここ数年間でも、コロナ到来やChatGPT出現、ロシアのウクライナ侵攻などたくさんのことがありました。特に、コロナの出現においては、普段の生活において、子どもも、私たち大人も普段の生活において一人ひとりの判断が求められたと思います。このような変化の激しい社会に対応するためには、探究的な見方・考え方を働かせ、よりよく課題を解決し、自

    • あなたはどうする?防災ボランティア研修

       2月17日土曜日、復興研究会の4名の生徒が「防災ボランティア研修」に参加してきました!「防災ボランティア研修」は、大槌町社会福祉協議会の主催で、安渡公民館で行われました。高校生の他は地域の大人たちが20名程度参加していました。  受付を済ませた生徒たちは、それぞれ別のテーブルにつき、はじめに大槌町役場防災対策課の方から講義を受けました。能登半島地震の概要では、最大で津波が5メートルくらいまで来た話や、東日本大震災と比べて地震による家具の倒壊が多い話、非常持ち出し袋の話などを

      • 大槌高校と東京大学が協定を結ぶ【はま研究会】

         令和6年2月6日(火)東京大学の大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター(以下、大槌沿岸センター)のセンター長室にて、「国立大学法人東京大学と岩手県立大槌高等学校との間における連携協力の推進に係る協定書」(以下、協定書)が締結されました。はま研究会顧問もその場に立ち会わせていただきました。  大槌沿岸センター長の青山潤先生のお話の中で、「今更、何を…」と話された部分がありましたが、おっしゃる通りだと参加者全員が思っていました。大槌高校のはま研究会が、大槌沿岸センターの

        • 令和5年度ふるさとづくり大賞表彰式に参加しました

          令和6年2月16日(金)。東京の都市センターホテルにて、表彰式が開催されました。 大槌から日帰り東京に、生徒2名も参加。朝早く出発し、13時からの式典。そして夕方に東京発という、タイトなスケジュールです。 今年度は27の個人・団体が表彰され、その団体表彰(総務大臣表彰)の1つに大槌高校復興研究会が選ばれました。風化が進みつつある被災地の高校としての取り組みを高く評価していただいたようです。 表彰式では、代表して副校長が賞状を総務副大臣から受け取りました。(副校長はとても緊

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          【復興研究会だよりNo.45】発行しました

          復興研究会だよりNo.44(令和5年度第4号)では12月から1月前半の活動について紹介しています。

          【復興研究会だよりNo.45】発行しました

          はま留学生の日常vol.10 〜日課と経験〜

          こんにちは!🌞 県外から岩手県・大槌高校に入学した 「はま留学生」の日常をお届けするnote。 一昨年から続くはま留学生のnoteも 10本目となりました✨ 読んでくださる皆さん、ありがとうございます。 はま留学の魅力も、そうではないリアルな所も はま留学を知る一助になるような記事を 作成していきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いします🙇‍♂️ さて、年末年始のお休みが終わり、 はま留学生が岩手・大槌に戻ってきました! 皆さんあんな話やこんな話をしてくれ

          はま留学生の日常vol.10 〜日課と経験〜

          アチェスタディツアー☆大槌町長・大槌高校校長へ報告会

          1月23日に大槌町役場にて、町長と校長に向けてアチェスタディツアーに参加した4名の生徒が、報告会を行ってきました。 震災後に大槌町にはアチェの行政関係や研究者の方々が来たことがあるそうで、町長には身近な土地だったようです。 ただその時は大人たちの交流はあっても、子どもたちの交流は無かったので、今回生徒たちが行ったアチェスタディツアーには興味津々のようでした。 アチェでどのように過ごしたか、どういった体験をしたか、今後この経験をどうしていきたいかなど、町長とお話をしてきました

          アチェスタディツアー☆大槌町長・大槌高校校長へ報告会

          冬季生徒活動の様子(生徒会通信)

          1年生シミュレーション(SIM)大槌フィールドワーク  1年生は総合的な探究の時間で、大槌町議会からいただいた6つのテーマに分かれて課題解決学習を行うSIM大槌という活動に取り組んできました。  生徒たちは町内だけでなく町外フィールドワークにも行き、大槌町と他の地域を比較しながら考えることで、より課題に対する理解を深めることができました。また自分たちの地域を詳しく調べることで、今まで知らなかったことを多く知ることができました。   次は解決アイデア発表に向けて準備を進めてい

          冬季生徒活動の様子(生徒会通信)

          岩手県立博物館✖復興研究会 県外フィールドワークin兵庫県(3日目)

          3日目。最終日です。8:15に宿を出発。 2日目の1.17のつどい直前から、早稲田大学の野坂先生も一緒に行動してくれています。 3日目は野坂先生と一緒に、新長田駅で下車し、街歩きしました。 長田は、漫画家の横山光輝氏とゆかりが深いということで鉄人28号の巨大モニュメントがあり、みんなで見上げました。震災後、地域活性化等を目的に立てられたそうです。 雨が降ってきた街の中を歩きつつ、ふたば学舎へ。二葉小学校だったところを利用した施設です。ステキな校舎で、生徒たちは「かわいい〜」

          岩手県立博物館✖復興研究会 県外フィールドワークin兵庫県(3日目)

          岩手県立博物館✖復興研究会 県外フィールドワークin兵庫県(2日目)

          2日目は朝7時に宿を出発し、淡路島へ。 途中の橋から見える景色は綺麗でした。 そして、兵庫県立淡路高等学校に。避難訓練に参加させてもらい、近くのお寺へ。校長先生の講評、生徒会からの防災グッズ紹介、防災ジュニアリーダーの生徒たちからの活動報告を聞き帰校です。 一旦学校に戻り、今度は校庭で3つのブロック(淡路広域消防署、自衛隊(姫路駐屯地)、兵庫県警察)に分かれて災害についてのお話を聞きます(担当生徒から○×クイズ、質問等がありました)。 自衛隊は災害救助用のコンテナをトラッ

          岩手県立博物館✖復興研究会 県外フィールドワークin兵庫県(2日目)

          岩手県立博物館✖復興研究会 県外フィールドワークin兵庫県(1日目)

          今年度、県立博物館とのコラボ企画に有志の生徒が参加しています。町の復興等に視点を置きつつ、参加生徒各自が町の気になることについて、博物館職員からアドバイスをもらいつつ探究。秋から大槌町でフィールドワークを行っていました。今回は災害のあった地域の復興の様子を見て感じるフィールドワークを、兵庫県を舞台に行うことになりました。 参加生徒は5名。1月16〜18日の二泊三日の行程です。 大槌を7:00に出発! 飛行機で伊丹空港に。初めて飛行機に乗る生徒もいて、ドキドキ。 無事に大阪に

          岩手県立博物館✖復興研究会 県外フィールドワークin兵庫県(1日目)

          上手にお姉さん・お兄さんになれるかな?【復興研究会キッズステーション】

          令和6年1月9日に、冬季のキッズステーションが行われました。 今回お世話になったのは、さくらこども園さんと学童クラブさん。 女子生徒たちは緊張しつつもすぐに子どもたちと触れ合えていましたが、男子生徒たちはどう触れ合えばいいか戸惑いが・・・。とはいえ、子どもたちは積極的ですので、戸惑い気味の男子生徒たちもしばらくすると馴染んで遊べていました。 さすが高校生。柔軟性があります! 受け入れていただいた施設の皆様、ありがとうございました!!! 実は貴重な小さな子どもとたちとの触れ合い

          上手にお姉さん・お兄さんになれるかな?【復興研究会キッズステーション】

          はま留学生の日常vol.9 〜感謝〜

          こんにちは!🌞 県外から岩手県・大槌高校に入学した 「はま留学生」の日常をお届けするnote。 2023年も残りわずかとなりました。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 (投稿が年をまたいでしまっていますがお気になさらず) 終業式を終えると はま留学生は帰省ラッシュ!🚙 西は兵庫から東は千葉まで。 帰省は新幹線や飛行機・深夜バスなど 公共交通機関が多いですが、 東北旅行ついでのお迎えもあります🍁 はま留学に子どもを送り出す保護者にも 大槌や東北を好きになってもらいた

          はま留学生の日常vol.9 〜感謝〜

          【はま研究会】漂着物学会 in 大槌

           2023年11月18日と19日、大槌高校の「はま研究会」の海洋漂着物班は「第22回漂着物学会岩手・大槌/釜石大会」で研究の結果を発表しました。えっ、高校生なのに学会で発表?そうです。はま研究会は東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センター(以下、東大大海研)の先生方のご協力により、様々な活動をしています。その中の海洋漂着物班は早川淳準教授のご厚意により学会の会員になっているのです。昨年の鹿児島県徳之島でのポスター発表が好評を得たからかどうかはさておいて、今年は大槌町文化交流センタ

          【はま研究会】漂着物学会 in 大槌

          復興研究会、アチェから帰る。

          12月23日(土)  とうとうこの日がやってきました。12月17日にスタートしたアチェ・スタディツアーも終了です。本日は朝からお買い物!地元のお土産屋さんやスーパーマーケットに寄りました。やはり南国ということもあり、マンゴーやグァバ、アロエベラなどが販売されていました。生徒たちはお菓子に興味津々!たくさんお菓子を買い、それぞれ渡したい人へのお土産にしました。  いったんホテルに戻り、パッキング。その後、一同は最後のアチェ飯を食べました。鶏肉を揚げたものや、もはや毎食出てくる

          復興研究会、アチェから帰る。

          復興研究会、アチェに行く。(第5巻)

           12月22日(金) 本日も出前授業から一日が始まりました。行き先はSMP17(第17中学校)。この中学校も民族舞踊でお出迎えをしてくれました。SMP17は男子生徒のダンスを披露してくれました。アチェには、大槌で言うところの虎舞や神楽、鹿踊りなど様々な伝統舞踊があるとのこと。どの踊りも生徒の生き生きした表情と熱量に圧倒されました。  出前授業では、他の学校で行ったものと同じように、大槌高校生の紹介や日本の紹介、地震のメカニズムや生徒たちが受けた防災教育などを発表しました。そ

          復興研究会、アチェに行く。(第5巻)