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はま研究会

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はま研究会に関する記事をまとめています!
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記事一覧

大槌高校と東京大学が協定を結ぶ【はま研究会】

 令和6年2月6日(火)東京大学の大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター(以下、大槌沿岸センター)のセンター長室にて、「国立大学法人東京大学と岩手県立大槌高等学校との間における連携協力の推進に係る協定書」(以下、協定書)が締結されました。はま研究会顧問もその場に立ち会わせていただきました。  大槌沿岸センター長の青山潤先生のお話の中で、「今更、何を…」と話された部分がありましたが、おっしゃる通りだと参加者全員が思っていました。大槌高校のはま研究会が、大槌沿岸センターの

04.17(月)はま研究会の紹介!

本日は、本校独自の研究会のひとつ「はま研究会」についてご紹介します。 はま研究会は、 遊びや学びを通して海と関わる中で ①地域の自然の豊かさを再確認すること ②自分の興味関心・得意分野を深めること を目的に活動しています。 また、大槌町にある東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの 先生方にご協力いただき、専門性の高い多種多様な活動を 行っていることも魅力の一つです。 ↓↓昨年度の活動を写真にまとめてみました✨↓↓ 通年での調査活動や季節限定の活動、 外部視察・研究発

【はま研究会】東京大学柏・本郷キャンパス訪問 第4日目

こんにちは。大槌高校はま研究会です。はま研究会では、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方にご協力いただき様々な活動をしています。 今回は3月22日(水)~3月25日(土)の研修旅行についてご紹介します。 『3月25日(土)』ついに研修旅行も最終日です。。。 泣いても笑ってもラスト1日!充実させていこう! 本日は、ホテルで昼食を取り、バスで帰路につきます。 その途中で、アクアマリンふくしまを訪問し、研修・見学を行いました。 アクアマリンふくしまでは、飼育員さん

【はま研究会】東京大学柏・本郷キャンパス訪問 第3日目

こんにちは。大槌高校はま研究会です。はま研究会では、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方にご協力いただき様々な活動をしています。 今回は3月22日(水)~3月25日(土)の研修旅行についてご紹介します。 『3月24日(金)』研修もいよいよ3日目に突入! 本日は、なななんと、東京大学本郷キャンパスを訪問します…!! (赤門・安田講堂など名所がたくさん!ドキドキです…!) ホテルで朝食を終え、バスに乗り込み、本郷キャンパスを目指します。 本郷キャンパスへ到着! 私

【はま研究会】東京大学柏・本郷キャンパス訪問 第2日目

こんにちは。大槌高校はま研究会です。はま研究会では、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方にご協力いただき様々な活動をしています。 今回は3月22日(水)~3月25日(土)の研修旅行についてご紹介します。 『3月23日(木)』いよいよ、研修のスタートです! 本日は、東京大学柏キャンパスの大気海洋研究所を訪問しました。 午前中は、飼育室や観測機器棟の見学・説明をして頂きました。 生徒教員共に、初めて見る魚や器具に目を輝かせました....! 以下、見学の様子です。

【はま研究会】東京大学柏・本郷キャンパス訪問 第1日目

こんにちは。大槌高校はま研究会です。はま研究会では、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方にご協力いただき様々な活動をしています。 今回は3月22日(水)~3月25日(土)の研修旅行についてご紹介します。 『3月22日(水)』離任式・終業式を終えて、バスに乗り込み、13時30分に学校を出発しました。 目指すは、千葉県柏市にある三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド。片道8時間の長旅です。生徒・教員共々、期待と興奮を胸に旅立ちました。 途中で、何度かサービスエリア休

【お知らせ✨】はま研究会がNHK特集『いわて部活リレー』で取り上げられます!!!

2/10(金)18:10-19:00にNHKで放送される「おばんですいわて」内の特集『いわて部活リレー』にて、大槌高校はま研究会が取り上げられます! 「東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方と一緒に、最先端の研究テーマに取り組んでいる」という点が非常に魅力的であるとして、今回取材を受けることになりました! 当日は、大槌沿岸センターの方々とともに活動するウミガメ班と海洋漂着物班の様子が放送されます。 生徒インタビューの様子もありますので、是非ご覧ください! なお

【はま研究会】サケDNA班の活動を紹介します!

こんにちは。大槌高校はま研究会です。はま研究会では、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方にご協力いただき様々な活動をしています。 今回は「サケDNA班」の活動の様子を紹介します。 サケDNA班とは? サケDNA班は、東大海洋研大槌沿岸センターの峰岸先生の研究のお手伝いをしています。峰岸先生の指導のもと、先生が回収してきた小鎚川のサケのサンプルから、研究に必要なDNAを抽出しています。 実験器具の操作練習 早速実験開始‥‥といきたいところですが、DNA抽出で

【はま研究会】ウミガメ班活動紹介①~骨格標本づくり~

こんにちは。大槌高校はま研究会です。ウミガメ班では、7~10月にかけて三陸沿岸にやってくるウミガメたちの調査を、東京大学の学生さんたちと一緒に行っています。それ以外の期間では、ウミガメの骨格標本づくりやウミガメの背中に取りつけたカメラの映像解析を行っています。 今回は、昨年度のアオウミガメ骨格標本づくりについてお伝えします。 1 標本づくりのきっかけ この骨格標本は、体内を観察し、かつて陸上で生活していた祖先が海に進出していく過程を調べるという目的で作成しました。 2

【はま研究会】海洋漂着物班が学会発表に行ってきました!

こんにちは。大槌高校はま研究会です。11月19日(土)~20日(日)に開催された第21回漂着物学会 鹿児島・徳之島大会に、「海洋漂着物班」に所属する3名の生徒が参加し、ポスターセッションを行ってきました。 11月18日(金)午前7時。準備を万全にし、鹿児島県の奄美群島の1つである徳之島に向けて出発しました。大槌高校と徳之島は約1,850km離れており、仙台空港→伊丹空港→鹿児島空港→徳之島空港と飛行機を乗り継いで移動しました。 午後5時、徳之島空港に到着しました。徳之島の

【はま研究会】海洋漂着物班の活動を紹介します!

こんにちは。大槌高校はま研究会です。はま研究会では、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方にご協力いただき様々な活動をしています。 今回は「海洋漂着物班」の活動の様子を紹介します。   海洋漂着物班では、吉里吉里海岸に漂着するさまざまな自然物や人工物を回収・分類し、三陸と他地域の漂着物の傾向を比較する研究を行っています。三陸では誰も行っていない最先端の研究のため、日々新しい発見があります!