岩手県立大槌高等学校

「大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!」をコンセプトに、地域と協働しながら魅力ある学校づくりに取り組んでいます!

岩手県立大槌高等学校

「大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!」をコンセプトに、地域と協働しながら魅力ある学校づくりに取り組んでいます!

ウィジェット

リンク

総合的な探究の時間

「総合的な探究の時間」に関する記事をまとめています!

すべて見る

探究を進路につなげる!3年生の「三陸みらい探究」

3年生の三陸みらい探究(総合的な探究の時間)では、「探究を進路につなげる」をテーマに2つのコースに分かれた授業を実施しています。6月2日(木)に、各コースで「アカデミック・ディスカッション」と「職業インタビュー」を行いました。 アカデミックコースは、大学・短大への進学希望者を中心に、2年生までに探究してきた内容をより深め、探究的な議論を通して様々な知識や知見を得ることを目指しています。今回実施した「アカデミック・オンラインディスカッション」では、自分が探究しているテーマの専

スキ
11

チャレンジを重ねる人生の先輩方から学ぶ!「大槌発未来塾」

10月3日(月)に、総合的な探究の時間(三陸みらい探究)の授業で「大槌発未来塾」が行われました。 今年度で4回目となった「大槌発未来塾」では、町内外から10名のゲストをお呼びし、これまでの人生経験や現在の取組をお聞きしています。今年度は、大槌町内から5名の社会人、岩手県内から3名の社会人、本校卒業生(大学生)から2名の方々にお越しいただきました。 生徒たちは、10名のゲストから2名の方を選んで、お話を聞きました。 町内からお越しいただいた5名のゲストは、生徒にとって「どこ

スキ
6

大槌の外に出て学ぶ旅!「ラーニングジャーニー」

12月5日(月)に、1年生の総合的な探究の時間で「ラーニングジャーニー」を実施しました。 大槌町議会からいただいた6つのテーマに分かれて課題解決学習を行う「SIMおおつち」の一環として、他市町村の先進事例を学びに行きました。 各チームの活動の様子をお伝えします! 大槌の水産資源活用チーム(釜石市・大船渡市) 午前は、釜石市の「サンフィッシュ釜石」の見学を行いました。その後、大船渡市に移動して、NPO法人三陸ボランティアダイバーズの方のお話をお聞きしました。 午後は、越喜

スキ
5

はま留学(全国募集)

全国から生徒を募集する「はま留学」の情報や留学生の活動についてまとめています!

すべて見る

大槌高校だより

すべて見る

【広報おおつち7月号】大槌高校だより特集ページ

広報おおつち7月号では、大槌高校だよりの特集として「はま留学」に関する内容が掲載されました! 記事の内容は下記(PDF)からもご覧いただけます! 特集×大槌高校だより「地域に学ぶ 地域も学ぶ」パート① 特集×大槌高校だより「地域に学ぶ 地域も学ぶ」パート②

スキ
7

【広報おおつち6月号】大槌高校だより

広報おおつち6月号の大槌高校だよりでは、公開授業「マイプロジェクト発表会」の様子と新入生のインタビューを掲載しました! 記事の内容はこちら(PDF)からもご覧いただけます!

スキ
5

はま研究会

はま研究会に関する記事をまとめています!

すべて見る

【はま研究会】海岸漂着物班が学会発表に行ってきました!

こんにちは。大槌高校はま研究会です。11月19日(土)~20日(日)に開催された第21回漂着物学会 鹿児島・徳之島大会に、「海岸漂着物班」に所属する3名の生徒が参加し、ポスターセッションを行ってきました。 11月18日(金)午前7時。準備を万全にし、鹿児島県の奄美群島の1つである徳之島に向けて出発しました。大槌高校と徳之島は約1,850km離れており、仙台空港→伊丹空港→鹿児島空港→徳之島空港と飛行機を乗り継いで移動しました。 午後5時、徳之島空港に到着しました。徳之島の

スキ
5

【はま研究会】海岸漂着物班の活動を紹介します!

こんにちは。大槌高校はま研究会です。はま研究会では、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターの先生方にご協力いただき様々な活動をしています。 今回は「海岸漂着物班」の活動の様子を紹介します。   海岸漂着物班では、吉里吉里海岸に漂着するさまざまな自然物や人工物を回収・分類し、三陸と他地域の漂着物の傾向を比較する研究を行っています。三陸では誰も行っていない最先端の研究のため、日々新しい発見があります!

スキ
8

復興研究会

復興研究会に関する記事をまとめています!

すべて見る

【復興研究会】知事・教育長へ内閣総理大臣表彰受賞を報告しました!

10月21日(金)に、岩手県庁にて『令和4年防災功労者内閣総理大臣表彰』受賞について教育長へ報告しました。 教育長、教育局長、教育次長等の方々が揃う中、生徒たちは緊張しつつも、はきはきした挨拶や活動紹介はもとより、質疑にもしっかりと応答していました。 そして教育長からは10年という年月、この活動を続けてきたことの素晴らしさを讃えていただきました。この活動を続ける意義について、改めて考え、続けていく大切さを感じました。 また、11月1日(火)には、岩手県庁にて達増知事へ報

スキ
4

【復興研究会】第29回定点観測を行いました!

令和4年10月1日(土)に第29回定点観測を行いました。 午前中は、新たに大槌町で建設予定である「鎮魂の森」の説明を受け、その予定地を見に行きました。 午後は、約180カ所の観測地点を8班に分かれて撮影。 前回(5月)から大きな変化はありませんでしたが、着実に移り行く町内の風景を撮影しながら感じました。

スキ
12

復興研究会が「令和4年防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました!

復興研究会の定点観測班が、これまでの活動の成果を認められ、「令和4年度防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました! 令和4年9月13日(火)に、総理大臣官邸にて表彰式が行われました。受賞者は12個人、36団体です。この内、学校が受賞しているのは2団体だけです。 10年目を迎えた定点観測班の活動が素晴らしいものとして表彰されました。表彰には代表して校長先生が参加し、賞状をいただいてきました。 令和4年9月16日(金)には大槌町庁舎訪問を訪問し、受賞の報告を町長にしてきました

スキ
13